HOSJAS企画合同会社

福岡可愛山同窓会

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  • 福岡可愛山同窓会

    会員寄稿文

    会員紹介
    泰平尚信さん展覧会出品

    福岡可愛山同窓会の前会長の泰平さん(高13期)が、10年ほど前から通っていらっしゃる水彩画教室の展示会が11月26日~12月1日にNHK福岡放送局ギャラリーで開催され、4人のお孫さんをモチーフにした水彩画3点を出品されました。温かなやさしい色合いで、ほのぼのとしたぬくもりが伝わってくる素敵な絵でした。泰平さんは一時体調を崩されておりましたが今は回復され、絵を書いたり、お孫さんと一緒に遊んだり、その合間には同窓会の顧問として相談に乗ったり…と健やかな毎日をお過ごしです(2019.12記)

    会員寄稿文
    ~ 百年へ ~ 伝統を受け継ぎ、歴史を紡ぐ福岡可愛山同窓会副会長 井上 哲(高20期)

    社会人になって今日まで、何度となく同窓会とも云うべきものに参加して来た。なぜ、このような会に参加するのか。気の置けない仲間が集い飲み食いしながら他愛ない(時には切実な・また真面目な)話に興ずる。先ずもって、そんな所から始まる。中学や高校時代の多感な時期を同じ学び舎で過ごし、そして巣立つた者同士なら尚更である。
    各々の道を歩み始める。そして社会に揉まれてゆく。その中で己を意識する。その形成に影響を与えたものに時に思いを致す。同じ学校の卒業生と云う事で、皆とはある何かしらを共有している。共有している縦糸と横糸が繋がり、そこにひとつの形が現れる。それにある種の安心や自信や様々な事を覚える。
    小生は大学を卒業する時に寮(4年間生活)の同窓会を立ち上げた。発端は卒業後も集まって「飲もうや」であった。たかが酒飲みに規約を作り名簿を調え会報まで発行したが、数年経つうちに残ったのは飲み会だけになった。それも次第に途切れ途切れになった。一念発起、今から20年程前に25周年の集まりを行ったが、打上げ花火のように一時の盛り上がりで終わった。 
    皆な社会人として第一線で過ごす時期は、定例・継続的な維持・運営は一工夫と想いが必要である。レームダック状態であったが、形だけでも維持出来てきたことは大切であった。今は初期のメンバーを中心に少人数ながら鉄板(?)の集まりで年1・2回怪気炎を上げている。これは一息つける存在である。想いがあったればこそである。可愛山同窓会は先人の想いが積み重ねられてきたものである。毎年の例会は一人一人の「これまで」と「これから」に思いを致す機会でもあり場でもある。
    「来たれ 同窓の士よ 若人よ 扉は開いている 百年へ」
    福岡可愛山同窓会は、これまでもそうで有ったように、倦まず・弛まずの日々が明日の後輩への道標となり、まさに伝統を受継ぎ、歴史を紡いでゆく。次の五十年は確かな道標である。(創立50周年記念誌より転載)


    井上氏は福岡大学卒業後、福岡市職員として活躍。退職後、井上法務事務所を開業。学童や園児に偉人伝を語ったり、少年ラグビーチームの運営に携るなど青少年育成に尽力中。趣味は書道・畑仕事。天辰町出身。昭和43年川高卒。

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