HOSJAS企画合同会社

HOSJASの19さん推薦自己啓発本の紹介

HOSJAS
  • 学生・先生・父兄の皆様😋
    管理職・経営者の皆様🍀 社会人の皆様💝

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    • リカード貿易論解読法
      ―『資本論』に拠る論証―
      リカード貿易論 通説の誤り

      【著者】福留久大 【発行人】松田健二 【発行所】(株)社会評論社

      スミス、マルクス、ケインズと並ぶ黎明期の経済学者で近代経済学の創始者と評されるイギリスのデヴィッド・リカードが発見したとされる貿易原理「比較優位」という考え方。リカードはアダム・スミスの『国富論』に影響を受け、各国が比較優位に立つ産品を重点的に輸出することで経済厚生(経済的観点からみた人間の幸福もしくは福祉)は高まるとする比較生産費説を展開し自由貿易を唱えたというのが通説による解釈です。そのリカード貿易論の解釈において、今では世界に広く流布しているこの通説に真っ向から異を唱え、日本の優れた研究者達の誤解に基づく弱点を明示して、これまでの固定観念を根底から覆す“福留比較生産費説”
      本書は、人生の最終局面で病に倒れた著者が、学者の最後の仕事として、死の直前まで原稿を校正し、国際経済論や学史テキストにリカード貿易論通説の変更を迫った渾身の論考です。
      著者は、本書の序言で次のように警鐘を鳴らしています。
      『米ソ冷戦終結後三十年余、グローバリゼーション下の国際貿易は、共存共栄と相互利益の世界を生み出してはいない。優勝劣敗と弱肉強食の苛烈な競争が、格差と分断を拡大し国際秩序を崩壊させつつあるのではないだろうか。各地に立ち現れる異形の権力者による理不尽な振る舞いは、秩序崩壊の反映とも言えよう。比較生産費説の通説的解釈と国際貿易の現実との大きな乖離は、冷静沈着な考察を促すに違いない。そういう思いを抱きつつ、筆者は病床にあって命の残り火を見守るとともに、鎧兜に抗する紙礫(かみつぶて)の健闘を祈念している。2022年3月29日』(序言 固定観念への抵抗の辞より抜粋)
      (著者プロフィール:1941年上海生まれ。鹿児島県立川内高校・東京大学経済学部・同大学院卒。九州大学教授・名誉教授を歴任。2022年7月逝去。享年81歳。著書に「資本と労働の経済理論」など)

      19さんの読後感想
      高校の先輩で日本に誇れる傑人が二人います。一人は、改造社を興し大正デモクラシーの時流に乗った総合雑誌「改造」や一世風靡した円本の先駆けとなった「現代日本文学全集」全63巻を刊行、アインシュタインを日本に招聘するなど「出版界の革命児」と称された山本實彦氏。もう一人が、「大好きな学問が出来て、給料がもらえて、これほどの幸せはない」と大学で教鞭をとり、学生の教育・指導と自身の専門分野の経済学研究に終生身を捧げた福留久大氏
      故郷(薩摩川内市と鹿児島県)を愛し、本を読むのが飯より好きで、同窓・同郷の会では古事記日本書紀、日本封建制研究の根本史料として世界的に有名になった薩摩国入来院家文書を紐解き、故郷の歴史や文化について熱っぽく語っておられた姿が目に浮かびます。学者には珍しく、人の意見によく耳を傾け、大好きな芋焼酎を片手に、「それでいいじゃないですか。何かあったら私に言ってください」と実に頼りがいのある優しい先輩でした。誰からも一目置かれ、九州大学の教授、経済学者としての存在そのものが私の誇りであり、生涯勉強することの大切さをその背中で教えてもらいました。
      リカード貿易論など難しいことは私にはわかりませんが、本書の序言と結言のページを読んで、経済学者としての使命感と学問研究に対する凄まじい執念、そしてそれを支えた家族の皆さんの固い絆に強く胸を打たれ衝撃が走りました。
      本書は経済専門書ですが、著者の生き様は、人生100年時代をイキイキと生きるための参考にもなるかと思いおススメします。(2022.8.12)
      リカード貿易論解読法

      【通常価格】2,860円(税込)+送料

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    • 日本人の様式
      ―その美意識と感性―
      "鹿児島"と"建築"の視点で考える

      【著者・発行者】中俣知大 【制作】南日本新聞開発センター

      「文化は、各民族の歴史の中でそれぞれの形で伝承されてきたもので、民族が生きてきた足跡であり、人類の財産である。その文化面の中で建築が果たす役割は大きい。建築は建物の形を作り、街並みを作り、風土を形成してやがて伝統と歴史の中に消長する。しかるに日本は、明治の開国以来、文明開化の名の下に、“舶来上等”という先入観でやみくもに外来文化の取り込みに突き進んできだ。そして、戦後の荒廃から立ち上がり世界に類を見ない経済成長を遂げ自信を得た日本人は、古来の伝統文化を惜しげもなく捨て去り、その結果、日本らしさが失われ、肝心の『日本人の様式』が見えなくなってきている」と著者は嘆く。その上で、「本書の趣旨は、現代の建築風潮の中でなおざりにされている自民族の文化を再評価し、経済優先思想の中に埋没しそうな『日本人の様式』を再認識することにある」と著者は述べている。
      日本人は古来、外来文化には寛容で、既存の素地の中に前向きに取り入れ日本独特の感性に合うように吟味・醸成し、少なくとも江戸時代までは独特無比の「日本人の様式」を形作ってきました。その中で、日本列島の南部にあり神代の昔から歴史に登場する鹿児島県は、古くから奄美・琉球との交流があり独自の文化を作り、徳川300年の平和な時代には、武士を平時は農業に従事させる郷士制度を編み出し、儒学・陽明学を基にした郷中教育という独特の薩摩風教育を身分問わず施し、これが明治維新の原動力となったと言われています。
      本書は、日本人の文化感を、古代より長い歴史をもつ「鹿児島」と、地域性が色濃く表現される「建築」の視点で遠望し、日本人がどのように考え、どのようなものに美意識を覚え、どのように建築文化を育ててきたかを検証することにより「日本人の様式」を探求した日本文化論で、未来に向けた思考の書とも言えます。
      (著者プロフィール:1950年鹿児島県生まれ。鹿児島県立川内高校・横浜国立大学建築学科卒。第16回建築士事務所全国大会建築作品展大会会長賞など受賞多数)

      19さんの読後感想
      日本人初のノーベル文学賞をもらった川端康成がストックホルムの受賞記念講演会で日本人の美の心を語った「美しい日本の私―その序説」を思い出しました。康成はそこで日本の古典文学・芸術を紹介し、その根底に流れる伝統的な日本人の心や思想の特質を解いていますが、中俣氏は、さらに建築の視点から考え、日本的美意識の由来や季節感、日本人の感性、日本建築の要素について、カラー写真や図解を使った分かり易い解説で、「日本人の様式」を浮かび上がらせています。
      19さんは、京都を訪れた折は、学生時代からお気に入りの嵯峨野の祇王寺に足を運んで、季節ごとに彩を変える円窓のある仏間で、静寂な精神世界に浸りながら円窓の格子を通ってフワッと吹いてくる風と心地よいひと時を過ごしています。その円窓が、江戸時代寛永年間の名妓・吉野太夫に由来して吉野窓と呼ばれ、壁と障子とのわずかな隙間が光をぼかし輪郭はおぼろげになる様は水墨画の‟にじみ”や‟ぼかし”を建築で表現した光の技であると本書で知り、日本の風土と日本人の感性の中で生まれた日本建築の凄さに感動しました。本書には、こんな話が随所にエッセイ風につづられており、読んでいくうちにぐいぐい興味をそそられて知識も広がり、ぜひおススメしたい一冊です。
      中俣氏は、日本各地や欧州・エジプト・アジア・豪州・北アメリカを巡り建造・建築物を学び、若い頃は日本を代表する建築家・村野藤吾の茶室工事の現場に携わったりして一級建築士としての知見と技を磨き、故郷に帰って一級建築士事務所・数寄楽舎を主宰。浮き障子吉野窓濡れ縁土庇(どびさし)など日本古来の伝統の建築様式を取り入れた中俣氏の手掛ける住宅は、「地域のこころ」が溢れていて住み心地見た目もいいと好評です。又、重要文化財の改修や保存にも積極的に携わり「日本人の様式」の伝承にも奮闘中。中俣氏は19さんの後輩で、創立125年の歴史と伝統を持つ鹿児島県立川内高校の同窓会長を今夏まで長く務められ、同窓会の会長挨拶では、鹿児島の文化や歴史の話も詳しくされるので、面白くて毎年聞くのが楽しみでした。(2022.9.1 HOSJAS企画/CEO)
      日本人の様式

      【通常価格】1,572円(税込)+送料

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    • 南の館の物語(絵本)

      【作】前野りりえ 【絵】竹崎陽子 【企画】牧田 隆 【発行所】㈱梓書院

      福岡市郊外にある太宰府天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祭神として祀る天満宮で、京都の北野天満宮と共に全国の天満宮総本社とされています。受験生の合格祈願のメッカで、初詣には約700万人が参詣されます。
      道真公は、幼少の頃より学問の才を発揮し,わずか5歳で和歌を詠んで神童と称され、大きくなると弓も百発百中の腕前で「文武両道」の名を馳せました。
      しかし、901年菅原道真公は、時の左大臣藤原時平の策略によって右大臣の地位を奪われ大宰権帥に左遷されました。その折、道真公は、病床の妻を気遣い、幼い紅姫と隈麿君を不憫に思われて二人を伴って大宰府へ都落ちすることに……。

      19さんの読後感想
      「南の館の物語」は菅原道真公父子の家族愛の物語で、太宰府の歴史を知る上でも、子供から大人まで幅広い人に読んで頂きたいお勧めの本です。
      道真公父子が太宰府にたどり着いた翌年秋に隈麿君が夭逝、その数月後、京都に残してきた最愛の妻が他界、その後を追うように十日後には道真公も亡くなり、一人残された紅姫は、道真公から託された長兄高視卿宛の密書を土佐に届ける忍び旅の道中、若杉山の麓で無残にも刺客の凶刃に倒れました。
      地元の人々は紅姫を憐み、祠を建ててお祀りしましたが、篠栗町にある【紅姫稲荷神社】や太宰府天満宮の近く【紅姫供養塔】と【隈麿公のお墓(六弁の梅)】にその縁起を偲ぶことができます。19さんは、この本を読んで古の都・太宰府を紅姫の視点から散策してみると新たな発見と感動がありました。
      人気漫画【鬼滅の刃】の聖地として、熱視線を注がれ、また恋愛のパワ―スポット、むすび糸としても人気爆発中の「宝満宮竈門(かまど)神社」も太宰府天満宮から2.3キロ。思うままにのんびりと訪れてみるのもいいものです。
      尚、この本の企画は、道真公親子の愛情に感銘された牧田隆氏(19さんの高校の後輩で油機エンジニアリング㈱会長)によるものです。(2021.12.20)
      南の館の物語

      【通常価格】1,870円(税込)+送料
      ※2冊以上購入の場合は送料無料

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    • 方円の器Ⅱ 生きるって素晴らしい

      【著者】友道健氏 【編者】佐藤弘 【発行所】不知火書房

      方円の器とは、方(四角)と円の形をした手洗いの水を入れておく鉢のこと。「水は立ちどころに姿を変える。人もそれと同じで、入れる器(環境や教育、上司や交友等)によって、よくも悪くもなるものだ。学校が、無限の可能性を秘めた若者たちを導く最適の器になるように、広島県福山市の学校教育の最前線で、悩める生徒や親たちに寄り添い、精魂込めて励まし続けてこられた広島県福山市の元校長がつづる涙と笑いの実践記録
      57歳で血液のガンを患い、入院を余儀なくされた後も、闘病生活を落語に仕立てて発表するなど、病室から送ったエールは生徒や教師たちの心を動かし、さまざまな奇跡を起こします。後に続く教師はもちろん、子育て世代、これから社会に飛び出そうとする若者たち、病と闘っておられる皆さんたちに、生きる希望を届けてくれることでしょう。(編者:佐藤弘)

      19さんの読後感想
      もっと早くこの本に出会っていたら…。今からでも遅くはないと何度も読み返しています。この本は、人としての生き方を教え、人を育てる人生の指南書です。教職に携わる先生方、経営者や部下を指導する管理職の皆さんに、人材育成のバイブルとしておススメしたい実践書です。「大丈夫!心配するな。何とかなる」「わかることは、かわること」「勇気とは、静かなること」。心底から感動と感銘を受けた友道先生の教えです。(2021.7.1)
      方円の器Ⅱ 生きるって素晴らしい

      【定価】1,760円(税込)+送料
      ※2冊以上購入の場合は送料無料

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    • 必ず上達 自家歯牙移植・再植

      【著者】平井友成 【発行人】北峰康充 【発行所】クインテッセンス出版㈱ 

      天然歯を活用し、保存するための治療テクニックを満載した実践マニュアル。著者が、開業以来22年間実践してきた「確かな治療技術で良い結果が出るような診療」の研究成果をまとめた歯科医・専門医・指導医を志す人に必携の専門書。
       「自家歯牙移植」と「再植」の2つのパートに分け、解剖の基礎から診査・診断、適応症の選択、治療の実際と予後に至るまでを、30症例に及ぶ臨床例とイラストでわかりやすく解説。大臼歯の抜歯窩、無歯顎部、小臼歯部への移植、意図的再植や歯根破折などについても、各治療ステップで生じた疑問点はその都度解決できるようにQ&A形式で丁寧・的確に説明。更に、4本の動画でより詳細な術式も習得でき、その治療に使用するおススメの器具も紹介しています。

      19さんが知る著者の活動紹介
      著者の平井友成先生は医療法人平井歯科クリニックの院長で、歯科医、歯周病専門医・指導医、インプラント専門医として患者さんにやさしく寄り添い、できるだけ自分の歯を残すことを心掛けた丁寧な診療で患者さんの信頼を得ておられます。また、診療の傍ら、学会での研究発表、各大学・九州のスタディーグループ「JUC」・各地区歯科医師会の研修会での講演など精力的に活躍され、後進の指導や歯科治療の発展に一生懸命に取り組んでおられます。文部科学省の推奨する大学教育改革GPの優れた取り組みとしても注目されている歯科学会のホープで、先生の律儀で真面目なお人柄と研究熱心で直向きな努力にいつも感心させられています。(2021.7.1)
      平井先生について詳しくお知りになりたい方は⇒平井歯科クリニック
      必ず上達 自家歯牙移植・再植

      【定価】7,480円(税込)+送料
      ※2冊以上購入の場合は送料無料

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    • 八十年 わが人生 茶商一筋まっしぐら

      【著者】木屋 宏 【発行人】木屋 宏 【印刷所】株式会社東兄弟

      終戦後に郷里の星野村に引き揚げて小さなお茶さんを営んでいた木屋家の厳しい家計を手助けしようと、著者は高校進学を断念し、家を離れ北九州の茶商に弟子入り。しかし、修行半ばの19歳の時に父が体調を崩し急きょ星野村に帰り家業を継承。年商1億を突破した昭和38年、父の病気回復祝いの意味も込めて「株式会社木屋芳友園」として大きく羽ばたく。以来、「いいお茶は、口に含んだ時には渋みが出ても、喉を通った後、うまみに変わる」との父から教えられた「いいお茶」を追求しながら、全国の消費者に「星野ブランドの玉露・煎茶」の数々を届け続けている。
      本書は、その木屋芳友園の二代目社長の悪戦苦闘・茶道一筋の喜怒哀楽の人生が語られている。茶葉の量やお湯の温度、湯さましかげんで一味違う「おいしいお茶の入れ方、いただき方」から、伝統に新しさを採り入れながら、親⇒子へと脈々と引継がれていく「伝統と文化」「家族の絆」まで、飾り気のない素朴な文章で、故郷とともに生きる著者の想いと熱意が伝わってくる。

      19さんの読後感想
      福岡県の山あいの星野村には美しい日本の風景と美しい日本の心が残っています。36歳の時、地方銀行の本部勤務から初めて営業現場(支店)勤務となり、取引先開拓で訪問したのが木屋芳友園。そこで頂いた初代社長(芳友さん)ご夫妻の今までに飲んだことのない美味しい一杯のお茶と素朴な温かいおもてなしに感激し、そこから私と二代目社長(宏さん)夫妻との交流が始まりました。
      昨年夏、著者からいただいた本書を読み、中学を卒業して父母と八人兄弟の大家族を支えてくれた実兄と重なり全身にビビッと電流が走りました。本書には、「商いの心(商いの原点)」があり、仕事をしていく上で、中小企業を経営をしていく上で大変参考になるもの思います。(2021.7.14)
      木屋芳友園について詳しくお知りになりたい方はこちら
      八十年 わが人生 茶商一筋まっしぐら

      【通常価格】1,000円(送料込・税込)
      ※2冊以上購入の場合は送料無料

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    • 創立50周年記念誌 
      温故知新 人生100年時代の道しるべ

      【発行者】福岡可愛山同窓会 【編集者】50周年記念誌編集委員 【印刷所】㈱インテックス福岡

      この記念誌は単なる同窓会の記念誌ではなく、記念式典の模様や福岡可愛山同窓会の50年のあゆみ、故郷の自然や文化の紹介の他に、「仕事と勉強、部活で自分を磨く~道は自分で切り開く~」「趣味とスポーツ、ボランティアを楽しむ〜明るく元気に~」と題して、それぞれの置かれた場所で懸命に生き抜いてこられた同窓生の皆さんの失敗と成功のナマの体験や知見が赤裸々に語られています。これからの人生100年時代をイキイキ充実した日々にするためのヒントが一杯詰まっている本です。
      この記念誌は地元新聞でも紹介され、同窓生のみならず多方面から反響も寄せられており、高校生・大学生・社会人、老若男女・世代を問わず、多くの皆さんにおススメです。

      19さんの記念誌に寄せる想い
      福岡可愛山同窓会は、「母校を支援し、母校と連携しながら、互いに成長できる拠り所となる同窓会づくりに取り組もう」と鹿児島県立川内高等学校の福岡県在住者が設立した組織で、平成30年に創立50周年を迎えました。
      当時会長だった私は、「人生100年時代を迎え、価値観や生活様式や働き方が大きく変っていく社会にあって、同窓生や後輩たちが、同窓の絆を更に深め、多様で柔軟な生き方をするための参考になるような記念誌」を作りたい…と編集委員の皆さんといろいろ工夫を凝らし、手作りで企画・編集したのがこの記念誌です。「同窓会組織の在り方」や「記念誌の編纂」などでお悩みの同窓会事務局の皆さんの参考にもなるのではないでしょうか。(2021.7.11)
      創立50周年記念誌 温故知新 人生100年時代の道しるべ

      【通常価格】1,000円(送料込・税込)
      ※2冊以上購入の場合は送料無料

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