HOSJAS企画合同会社

羽ばたく企業紹介

HOSJAS
  • 茶業一筋九十年 伝統の八女茶・星野茶を継承 株式会社 木屋芳友園

    いいお茶は口に含んだ時には渋みが出ても、
    のどを通った後、うまみに代わる。
    お茶の本当の美味しさをお届けしたい‼
    温かいお茶をいれてお客さまをもてなす
    日本の伝統の「接茶文化」を残したい‼

    ホットニュース
    ■ボトルで楽しむ水出しお茶(お手軽八女茶)のおススメ

    急須(茶器)で淹れる温かい八女茶も美味しいですが、汗を流した後やお仕事や運動の合間にちょっと一息したいときには、冷たい水だしお茶(八女茶)もおススメです。
    茶葉には甘味成分の「テアニン」や旨み成分の「アミノ酸」と同様、苦みや渋みの元になる「タンニン」や「カフェイン」が含まれています。高温で淹れると苦みや渋みのもとになる「タンニン」や「カフェイン」が溶け出すのに対し、低温でゆっくり入れるとそれらが溶け出しにくいので旨み成分が引き立ちます。だから、水出しのお茶は苦み渋みが出にくく、水色の落ちが少なく爽やかな緑色と新鮮な香りが保たれ、茶葉本来のまろやかな旨み・甘みが味わえるのです。
    〇 作り方は簡単。

    • 1 湯冷ましの用意…一度十分に沸騰させたお湯をボトルに入れ冷ましておきます。
    • 2 茶葉のセット…お湯が人肌ぐらいに冷めたら750㎖に対し、茶葉20g~25gを①に入れ、ボトルのふたをします。
    • 3 冷蔵庫で2時間程かけてゆっくりとお茶のエキスを抽出します。これで水出しお茶の出来上がり。

    〇 これもおススメ!
    水出ししたお茶をレンジで温めれば、急須がなくても本格的なお茶を楽しめます。お茶の旨みはボトルの底に沈殿するので、少しボトルを攪拌してお召し上がりください。(2022.8.23 日本茶鑑定士/木屋康彦)
    〇 詳しくはネットで ⇒ ボトルで楽しむお手軽八女茶 八女茶・星野茶の通販、贈答 木屋芳友園オンラインストア (horyouen-online.com)

    2022お中元ギフト 家で楽しむ星野のお茶 ご予約承り中(~8/7)

    お茶の美味しさが際立つ、もう一つの季節が巡ってきました。
    ご自宅で過ごす時間が多いこの夏、木屋芳友園では、爽やかな旨みの水出し煎茶、コクと香りを引き立てた夏用煎茶の二つのお茶の楽しみ方をご提案します。
    星野茶の奥深さを味わうこの夏のギフトのおススメ商品~
    緑茶を冷たくして飲むことにこだわり、厳選した茶葉で仕上げた旨みとコクのある【夏茶ものがたり】と爽やかで旨みがあり飲みやすい味わい、扱いやすい三角テトラのティーバッグの水出し煎茶【さらり】をセットにしました。
    趣の異なるそれぞれの味わいは、あなた様の大切な人たちに、ひと時の安らぎを届けてくれるものと思います。
    夏茶ものがたり100g さらり6g×15P入り詰合せ  2,542円(税込)

    詳しくはこちら(ご注文・お問合せ窓口) ⇒
    ●お電話 0120-44-1563(9:00~17:00)
    ●ネット 八女茶・星野茶の通販、贈答 木屋芳友園オンラインストア (horyouen-online.com)

    初摘み新茶 ご予約受付中‼ ご予約締切日 4月27日(水)

    いよいよ新茶の季節‼まもなく美味しい極上新茶が仕上がります。旬ならではの新鮮な香りとみずみずしさにあふれた極上の「初摘み新茶」を星野村からひと足お先にお届けします。
    この一年、緑いっぱいの山に囲まれた星野村のある八女地方は、適度な降雨と寒暖差のある適度の気温が続き、お茶の栽培に適した光と温度と水に恵まれました。今年も、良質で美味しい新茶の味をきっとご満喫いただけるものと確信しております。
    新茶は収穫時期によって趣の異なる美味しさが楽しめますが、初摘みの新茶は、新しい季節の到来を感じさせるみずみずしい「走り」の味わい、生命力に満ちあふれた若々しさの詰まった「盛り」の味わい、まさに摘み立ての旬の新茶の味と香りが楽しめます。(2022.4.10)
    「初摘み新茶」 50g袋詰 1,188円(税込)
    お申込・お問合せはこちら ⇒
    ●お電話 01220-44-1563(9:00~17:00)
    ●ネット 八女茶・星野茶の通販、贈答 木屋芳友園オンラインストア (horyouen-online.com)

    ■食卓のお供に、ササっと一振り‼
     万能調味料【
    八女茶濃恋だし茶】新発売‼

    日本を代表する伝統本玉露の本場/福岡県・八女の豊かな自然で育った【春摘み抹茶】、マグロの本場/鹿児島県・枕崎近海の鰹節を使った【かつお出汁パウダー】、沖縄県・宮古島の美ら海の地下海水で造った【雪塩】を、日本茶のプロ(日本茶鑑定士)がバランスよくブレンドして、濃い旨(うま)みを引き出した「お茶だし」が、木屋芳友園さんより新発売されました。その名も、【八女茶濃恋だし茶】。
    お湯に溶くだけで、旨(うま)みのある美味しいお茶漬けやお茶スープの出来上がり。抹茶塩として、天ぷらやお魚・お肉・お野菜にササっと振りかければ、旨(うま)みたっぷり。ほんのりとしたお茶の風味と上品な旨(うま)み、若葉色の爽やかな彩りがお料理のバリエーションをぐっと広げてくれます。
    新発売のニュースを聞き、私もさっそく取り寄せ、お茶漬けでいただきました。
    綺麗な緑の彩りと濃い出汁の美味しさが食欲をそそり、つい、もう一杯。
    ササっと振りかけるだけで素材の味が引き立つので、万能調味料として、おススメの逸品です。
    (2021.12.25 HOSJAS企画代表/新留)
    詳しくはこちら⇒【昭和6年創業】八女茶・星野茶の木屋芳友園 (horyouen.co.jp)

    ■新茶の便り【初摘み新茶】予約受付中!!

    今年も美味しい新茶をお届けします。
    間もなく八女の星野村から「極上新茶」仕上がります。
    旬ならではの新鮮な香りと滋養にあふれたひと雫をひと足先にお届けします。
    ご予約受付期間 4月1日(木)~4月27日(火)
    詳しくはこちら⇒【昭和6年創業】八女茶・星野茶の木屋芳友園

    ■「日々、おだやか緑茶」を【機能性表示食品】にリニューアルしました。

    糖の吸収をおだやかにするトウモロコシ由来の難消化性デキストリン(食物繊維)を配合し、機能性表示食品として開発しました。「毎日の糖の吸収を穏やかにしたい」「血糖値が気になる」「おなかの調子を整えたい」という方におススメです。


    ■恒例 決算直前大奉仕 【20%増量セール】実施中!!

    ●期間 2月11日(木)~2月21日(日)
    ●同一商品5本ご購入で1本サービスします。
    ※ご注文受付は21日迄。期間を過ぎますと受け付けられません。

    ■「茶房 星水庵」喫茶房再開のお知らせと感染症対策について

    コロナ緊急事態宣言より休業しておりました喫茶房を10月1日(木)より再開いたしました。当店の喫茶房はお客様同士のお席の間隔が狭い為、席数を減らしご入店人数を制限しながらの営業再開となります。また、営業再開にあたりましては、これまで以上に衛生面の取り組みを強化してまいります。店内では、〇マスク着用 〇入室前の検温 〇手指の消毒 〇入店及び座席の制限 〇室内の換気 〇テーブルや椅子など人が接触する可能性のある部分の消毒など、コロナウイルス感染予防のための万全の対応をさせて頂いております。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。尚、福岡県内及び近隣県にコロナウィルス感染拡大の兆候が見られる場合は、臨時休業を行う場合や状況に応じて座席の数を増減する可能性もございますのでご了承下さい。(2020.11.1)
    詳しくはこちら⇒ https://horyouen-online.com/hpgen/HPB/entries/27.html

    代表ご挨拶 木屋康彦(日本茶鑑定士)

    毎度ありがとうございます。木屋芳友園の木屋康彦(きややすひこ)と申します。
    弊社は1930年に創業、90年間お客様にお茶の美味しさと健康をお届けするために「まろやかなお茶」をテーマに掲げ星野村の地に根をおろし製造販売に努めてまいりました。
    親子三代続く中で生活習慣は変化に富んでおり、お客様のニーズも日常の中で食卓を囲む団らんのお茶から、喉の渇きをうるおす簡単に飲めるお茶や趣味嗜好に寄り添うお茶へと移りつつあります。この機会をピンチorチャンスのどちらを取るかで進む方向が変わってくると考えます。
    「湯呑で飲むお茶からワイングラスで味わいを深く感じながら飲むお茶へ」。これは、一つの選択肢ではありますが、現代のスタイルに合わせれば、このようなニーズも存在するわけです。
    私どもは、次世代に緑茶文化を継承するために、八女・星野茶の素晴らしい点を見つめ、それをどのように表現するか考え、お客様の顧客満足度を高めてお伝えしてまいりたいと思います。今後ともお引き立て頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。(2020.11.1)

    会社概要
    会社名 株式会社木屋芳友園
    業種 茶の精製加工及び販売
    代表者 代表取締役 木屋 康彦
    資本金 1200万円
    本社工場 福岡県八女市星野村4529-1
    販売店舗 「茶房 星水庵」(本社近く)
    創業 昭和 6年 茶店開業(遠賀郡中間町)
    沿革 ・昭和21年 星野村に帰郷し茶商起業
    ・昭和49年 工場・店舗を現在地に移設
    ・昭和51年 法人化(株式会社木屋芳友園)
    ・平成12年 保存用冷凍冷蔵施設を新築
    ・平成21年 日本茶鑑定士資格取得(康彦)
    ・平成21年 「茶房 星水園」オープン
    ・平成28年 薫る器「香貴」意匠・商標登録
    ・平成29年 八女茶の神髄を愉しむ会開始
    緑いっぱい 水も空気も星も綺麗な 山あいの村で育った お茶の味と香り
    八女茶の特徴は甘味と旨み。自社でも栽培し、生産者と一緒に、より良いお茶の生産に励んでいます。
    茶葉を厳選し幾重にも組み合せ、それぞれの茶葉の良さを十分に生かして手仕上げ、皆様にお届けします。
    お茶の味わいは 茶葉の合組(ブレンド)で深まる
    日本茶は各産地、品種、生産者によって個性があり、茶一つ一つが全く違います。内質(香・水色・滋味)の違いはもとより、形状も作り方で違います。これらの個性を駆使して店独特の味を作り出す、これが「合組(ブレンド)」です。私たちは、良い茶葉を仕入れ、素晴らしい合組になるように、自由な新しい発想の中で研究を重ね、八女・星野茶本来の美味しさをお届けしています。
    「癒やしと安らぎ」をご享受いただける「茶房 星水庵」
    山、川、空、庭に咲く草花、爽やかな空気。星野村の自然を五感で感じながら、伝統のお茶を味わい、ゆったりとしたひと時を楽しんでいただける空間。それが、星野川の畔の『茶房 星水庵』。店内では、喫茶・試飲・産地直売コーナーで甘くまろやかなお茶をご提供。日本茶鑑定士と一緒に、様々なお茶の神髄を相応しい器で愉しむ90分コースも好評!!
    私たちの思い ~いいお茶を商い、買ってもらい、喜んでもらうことが茶商の使命~

    私(木屋宏)は16歳でお茶屋の番頭奉公に出て、19歳で星村に戻り、そのころ病床に伏していた父(芳友)に教わりながら、茶商の道をたどってきました。戦後の混乱期の辛さは身にしみましたが、自分の体に自信がついてくると同時に、商売の道が開けてきました。努力する身には必ず結果がついてくることは、時代が教えてくれました。高度成長期を経て日本人に生活のゆとりが生まれたことで、お茶を飲む習慣が各家庭に戻りました。朝起きて、まずはお茶一杯。お客さんが来られると、まずはお茶。そんな時代に、お茶を作り販売する職業に巡り合えたことは有難かったと思います。父は身近にいた最高の教師でした。父のお茶にかける情熱と先見性には、いつも驚かされました。「お客さまのために」「生産者への感謝を忘れないように」が父の口癖でした。私は父の教えに従い、多くの人に恵まれ、喜んでもらえることを自分の喜びとして茶商ひとすじ歩んできました。今、はっきり言えることは、「いいお茶を商い、買ってもらい、喜んでもらうことがお茶屋(茶商)の使命」だということです。私の後を継いだ3代目(康彦)も同じ思いで、一杯のお茶に精魂を傾けて本物のお茶味を究めながら、八女・星野茶の普及と村おこしに夫婦・家族で頑張っています。これからも末永くご愛顧賜りますよう宜しくお願いします。(木屋宏著「八十年わが人生 木屋芳友園の歩み」令和2年4月発行より一部転載)

    HOSJAS企画 推薦の言葉

    春は花夏ほととぎす秋は月 冬雪さえて冷しかりけり(道元禅師)
    福岡県の山あいの星野村には美しい日本の風景と美しい日本の心が残っています。今から37年前、仕事で訪れた木屋芳友園さんで頂いた一杯のお茶に感動。爽やかな美しい色、ほんのりとした香り、のどの奥にしばらく残るまろやかな旨み。生まれて初めて「おいしい!」と感じたお茶でした。その味と香りは、初代→2代目→3代目とへと進化しながら脈々と受け継がれ、たまに訪れる私を魅了させてくれます。
    今年で創業90年を迎える木屋芳友園を茶業ひとすじに築いてこられた代々の社長ご夫妻の「お茶へのこだわり」「仕事に対する厳しさ」「お客や生産者に対する優しさ」「故郷を愛し大切にする思い」が、お会いする度にひしひしと伝わってきて、その姿勢は、私の会社員生活50年の道しるべにもなりました。その木屋芳友園さんの心のこもった本物のお茶をぜひ一度買い求めて味わってみてください。そして、機会をつくって、星野村に足を運んで頂ければきっとご満足いただけるものと思います。(2020.11.1新留)

    木屋芳友園のお問合せ窓口

    株式会社 木屋芳友園   電話 0943-52-212  〒834-0201 福岡県八女市星野村4573-4
    茶房 星水庵・通信販売  電話 0120-44-1563  <お問い合わせ受付> 平日9:00〜17:00

  • hana no tayori

    • 紅バラ

    • アマリリス

    • バラ

    • 時計草
      (パッションフルーツ)

    • 朝の孔雀サボテン

    • 夜の孔雀サボテン

    • 鹿の子ゆり(薩摩川内市花)

    companies

    • 株式会社第一エージェンシー

      結果を出す広告作りに励む
      (株)第一エージェンシー

    • 油機エンジニアリング(株)

      日本の羽ばたく中小企業300社に輝く
      油機エンジニアリング(株)

    • 湯布院ホテル 森のテラス

      木々に囲まれた本格洋風ホテル
      湯布院 ホテル森のテラス

    • 平井歯科クリニック

      歯科医師・日本歯周病学会認定歯周病専門医
      平井歯科クリニック

    • (株)木屋芳友園

      まろやかな美味しいお茶にこだわる
      八女茶・星野茶の(株)木屋芳友園

    • S CUBE HOTEL by SHIROYAMA

      鹿児島県薩摩川内市(さつませんだいし)
      S CUBE HOTEL by SHIROYAMA

    • くぼた総合法務事務所

      安心を提供する司法書士・行政書士・社会保険労務士
      くぼた総合法務事務所

    • 労衛研(福岡労働衛生研究所)

      優良総合健診施設認定・労働衛生サービス機能評価認定
      労衛研(福岡労働衛生研究所)

    • 工房一凛 角勤子

      経済産業大臣指定伝統的工芸品・博多織伝統工芸士
      工房一凛 角勤子

    • JOB MATE(ジョブメイト)

      グローバル人材マッチング・特定技能者登録支援機関
      JOB MATE(ジョブメイト)

    • 田上允克の世界

      山口が生んだ孤高の画家
      田上允克の世界

    • 福岡 可愛山同窓会

      来たれ 同窓の士よ 若人よ
      深めよう・広げよう 同窓の絆

    • 鹿児島・山口・福岡応援団

      19さんが見たまま感じたままを綴る
      ふるさと応援ブログ