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  • 山口が生んだ孤高の画家 田上允克の世界

    自由でのびのびとした
    不思議なエネルギーを感じさせる。
    その瞬間、瞬間を感じたままに
    ただひたすら描き続け、
    独学で、独自の作風を生み出す。

    ホットニュース
    田上允克 絵画展を熊本で開催

    会期:2020年1月9日(木)~19日(日) ※火曜日休館
    時間:10:00~17:00   ※観覧料無料
    会場:「島田美術館ギャラリー」熊本市西区島崎4‐5‐28
    ○桜町バスターミナルからバスで約10分 慈恵病院前下車徒歩約3分
    ○JR熊本駅から車で約8分 ○Tel 096‐352‐4597
    「どの端をつかまえてもこらえきれない笑いを誘う。かと思えば繊細でシュール。見過ごすことのできない世界を描き描いて吹き散らす田上允克ワールド」と会場の公益財団法人島田美術館のホームページでは紹介されています。
    島田美術館は、熊本の武人文化に関する歴史資料や古美術品を収蔵している美術館で、特に宮本武蔵ゆかりの武具・遺品、書画などを展示する常設展示が充実していることで知られており、細川ガラシャ・加藤清正関係資料もあります。緑に囲まれた静かな雰囲気で、ギャラリーとカフェも併設されていますので、ゆっくりと田上允克の絵をご覧になりながらお楽しみください。(2020.1.6)

    自然と文化と歴史の香る山口の街

    山口は、SL貴婦人号が小郡(新山口)から小京都・津和野まで走りぬける途中に広がる山あいの自然に囲まれた「西の京」。室町時代の優雅を伝える「大内文化」や無欲無限の赤心たちが日本の明日を切り拓いた「明治維新」の舞台。街の中を流れる「一の坂川」の河辺は、春は桜が咲き乱れ、初夏には源氏ボタルが乱舞する。秋は瑠璃光寺や常栄寺の境内を紅葉が彩り、冬には日本三名塔の五重塔や雪舟の庭にしんしんと雪が降りつもる。県庁所在地でありながら静寂でロマンあふれる街。「あるがまま雑草として芽を吹く」旅を愛した放浪の俳人/種田山頭火や「羊の歌」「在りし日の歌」の夭折の詩人/中原中也を輩出した山口の風土(自然と文化と歴史)。鮮烈な感受性と言語感覚によって、溢れ出る自分自身の思いをひたすらに歌い続けた二人の作風は、田上允克氏にも通じるところがあるような気がするのは私だけでしょうか?
    田上允克氏が学生時代を自由気ままに過ごされた山口の地をぜひ一度、訪れてみてください。(2019.12.1)

    田上たがみ允克まさかつ

    ■絵にかける思いを語る
    絵には描くにつれて、「こういうことなんだ」 と判る面白さがあり、又、予期せぬ絵ができて来る楽しさがあります。これが、今日まで絵を描き続けて来た理由です。絵に向かうときは、前もって作品のイメージはほとんどなく、敢えて云えば、手の動きにまかせ潮が画面に満ちてくるのを待つだけです。(2019.11.1田上允克氏寄稿)

    ■絵との出会い
    学生時代は哲学を専攻し、部活はサッカー部。大学卒業後は7年間、山口で遊学。29歳のとき上京し、東京で新聞配達を始めたものの、その3日目に、何気なく入った目黒のアトリエ(鷹美術研究所)でカルチャーショックを受け、絵を描くことの楽しさに魅了され、その日のうちに仕事を辞め絵画の世界に飛び込む。以来、画家の道をひたすら歩き続けて45年。 創作意欲は益々旺盛。築後150年以上の日本家屋の清閑な自宅兼アトリエで休むことなく描き続けている。75歳を迎える今も、描きたいものが尽きる事はないと語る孤高の画家。

    田上允克 氏 プロフィール
    1944年 山口県小野田市に生まれる 
    1967年 山口大学卒業
    1973年 上京し、水彩画を描き始める
    1974年 油絵、銅版画を始める。
    この頃、「太蛾亜美たがあみ」を名乗る
    1978年 東京シロタ画廊で個展開催。
    以降、現代画廊、東京日仏学院ほか東京、京都、福岡、山口を中心に各地で個展開催
    1982年 横浜に移住
    1986年 版画をやめ、ニュー水墨を始める
    1990年 神奈川県秦野に移住し、紙にミックスメディア(複数の素材・技法)で描き始める
    2000年 京都に移住
    2006年 郷里の山口県に定住
    純粋にあるがままの素直な作風

    水彩画、銅版画、油絵、ニュー水墨とジャンルは幅広く、その作品は、抽象画から漫画風なものまで、様々な素材を使い独自の技法で独自の世界を描いています。モチーフは人の顔、動物、線、記号と様々で、テーマやスタイル、意図も持たず、ただ純粋にあるがままの素直さで無心に描かれていて、ある美術評論家は、「田上氏の作品は絶妙な構図と独特の色彩が印象的で飽くことのない好奇心が表れている不思議な魅力を放っている」と評されています。どの作品も田上氏のユーモアと温かで優しい人柄が伝わってきて、若い頃の銅版画の前では、その繊細緻密な線と黒の濃淡の美しさ・質感に圧倒され吸い込まれてしまいそうでした。


    HOSJAS企画 推薦の言葉

    田上氏は山口大学鳳陽寮北寮の1年先輩。優しくてお人好し。目を細めニコっとした笑顔が印象的でした。10年前だったか、田上先輩が福岡で個展を開かれた機会に、当時の寮生仲間4名で田上先輩を囲んで乾杯。ジーパン・草履姿でスケッチブック片手に街をぶらぶらされているのを時折見かけましたが、先輩が、まさか画家になられていたとは想定外。今回の福岡の個展で、最新作だけではなく、1970・80年代に制作された銅版画や油彩画に出会い、「これは凄い!! ただものではない!!」と感嘆感激し、「この作品を1人でも多くの方へ伝えたい!! 」との衝動にかられ、ここに紹介させて頂くことにしました。
    誰にも師事せず、どの会派にも属さず、登竜門の公募展や展覧会にも出品せず、ただひたすらに描き続け、独学で我が道を切り拓き、健やかにのびのびとした不思議なエネルギーを感じさせ、独自の作風を生みだしている田上先輩の作品をぜひご覧になってください。
    きっとあなたの美の世界感が広がります。(2019.11.3執筆)

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