HOSJAS企画合同会社

福岡可愛山同窓会

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  • 福岡可愛山同窓会

    同窓の輪を拡げ 同窓の絆を深めて
    会員が共に成長できる拠り所として
    存在感のある同窓会でありたい……
    122年の歴史と伝統を誇るわが母校
    鹿児島県立川内高等学校に栄あれ!!

    ホットニュース
    ■福留久大元会長の遺作「リカード貿易論解読法 ―『資本論』に拠る論証―」が出版されました。

    経済学者として、「資本論」研究の日本の権威者的存在で5代目会長の福留久大氏(高12期)が、先月ご逝去されましたが、学者最後の仕事として死の前日まで執筆された『リカード貿易論解読法―「資本論」による論証―リカード貿易論 通説の誤りが出版されました。経済学会のみならず、同窓会や故郷の支援活動にも貢献された福留元会長の偉業を偲びご紹介します。
    本の紹介】スミス、マルクス、ケインズと並ぶ黎明期の経済学者で近代経済学の創始者と評されるイギリスのデヴィッド・リカードが発見したとされる貿易原理「比較優位」という考え方。リカードはアダム・スミスの『国富論』に影響を受け、各国が比較優位に立つ産品を重点的に輸出することで経済厚生(経済的観点からみた人間の幸福もしくは福祉)は高まるとする比較生産費説を展開し自由貿易を唱えたというのが通説による解釈です。そのリカード貿易論の解釈において、今では世界に広く流布しているこの通説に真っ向から異を唱え、日本の優れた研究者達の誤解に基づく弱点を明示して、これまでの固定観念を根底から覆す“福留比較生産費説”。本書は、人生の最終局面で病に倒れた著者が、学者の最後の仕事として、死の直前まで原稿を校正し、国際経済論や学史テキストにリカード貿易論通説の変更を迫った渾身の論考です。
    ●本書は経済専門書ですが、「序言と結言」には学者としての使命感と学問研究に対する凄まじい執念と家族の絆が綴られ、その生き様は私たちの参考にもなるかと思います。お知合いにもご紹介頂くと共にご高覧頂ければ幸いです。(2022.8.26 副会長/井上哲)
    詳しくはこちら⇒ https://hosjas.com/book/
    ※パソコン又はスマホから「HOSJAS」でネット検索しても、閲覧とご注文ができます。
    ●小売希望価格: 1冊2,860円(税込)。会員は送料無料。本と一緒に郵便振込用紙を同封します。

    ■福留久大氏(福岡可愛山同窓会5代目会長)がご逝去されました

    福岡可愛山同窓会の設立に携わり、以来、幹事・代表幹事・会長を歴任、50数年に亘り当会の発展に貢献された福留久大氏が7月1日15時19分、気胸(肺疾患)のためご永眠されました。享年81歳。7月3日家族葬が執り行われ、8月下旬にお別れ会が予定されております。7月2日に泰平顧問(6代目会長)と小生(7代目会長)で弔問にお伺いしお別れして参りましたが、安らかなお眠りについておられました。
    福留氏は日本経済学界の草分けで、亡くなる一日前に、「リカード貿易論解読法・資本論に拠る論証~リカード貿易論通説の誤り~」が出版され、それを見届けて旅立たれたそうです。
    「好きな勉強ができて、給料がもらえて、こんな幸せはない」が口癖で、終生、学術研究に没頭され、その傍ら、先輩方のお世話(使い走り)や後輩の指導支援(相談相手)にも熱心で、優しいお人柄と人徳は私たち福岡可愛山同窓会員の鏡でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
    【福留久大氏の経歴】1941年上海生まれ。1960年鹿児島県川内高校、64年東京大学経済学部、69年同大学院を終え、69年東北大学助手、70年九州大学経済学部講師・助教授、85年同教授に就任。経済学研究院に所属し比較社会文化学府を重担され、2005年九州大学経済学部名誉教授に就任。著訳書に『現代日本経済論』『九州における近代産業の発展』『資本と労働の経済理論』『ふるさとバス白書』等。福岡さつま川内会初代会長、薩摩川内大使等。(2022.7.5福岡可愛山同窓会代表顧問/新留)

    明けましておめでとうございます
    会員の皆さまの2022年が、お健やかで幸多い年となりますようにお祈り申しあげます。

    今年は「虎」年。「虎は千里行って千里帰る」とも言います。虎はその優れた行動力で、一日に千里の距離を走るが、巣穴にいる我が子を思い、また千里を走って帰ってくる、それほど愛情が深いということだそうです。行動と愛情が求められる年になりそうです。
    私は、昨年末に、「南の館の物語」というご父兄やお子さん向けの絵本を企画し、地元作家と画家の執筆により梓書院から発刊しました。学問の神様として太宰府天満宮に祀られている菅原道真公が右大臣の地位を奪われ大宰権帥に左遷された折、病床の妻を気遣い、幼い紅姫と隈麿君を不憫に思われて二人を伴って大宰府へ都落ちすることになりましたが、その時の大宰府での道真公父子の温かな心あふれる家族愛の物語です。
    昨年末は、新型コロナが落ち着いてきて平常生活が戻ってきそうな気配でしたが、年が開けると新たなオミクロン株の猛威にさらされ私たちの行動範囲は再び狭まって、なかなか平常の生活に戻れない心配で不自由な日々が続いています。こんな時だからこそ、人と人との絆・思いやりが大切になってくるのでは…と思います。そういった意味でも、同窓の絆を深められるような同窓会活動を展開していきたいと考え、コロナが終息することを祈りながら、ここ二年中止になっている福岡可愛山同窓会を本年7月3日(日)に開催する予定で進めています。同窓の絆で支え合い、お互いに元気に頑張っていきましょう。
    本年も、同窓会活動に、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い致します。(2022.1.1会長/牧田隆)
    「南の館の物語」詳しくはこちら ⇒自己啓発本の紹介|HOSJAS企画合同会社

    ■母校へ「文武両道取組み日本一奨励金」を寄贈

    福岡可愛山同窓会創立50周年記念を機にスタートした「文武両道取組み日本一奨励金」は、川内高校バスケット部と放送部に各5万円、図書館に書籍「方円の器Ⅱ」(友道健氏著)5冊を贈呈しました。今年はコロナの影響で福岡可愛山同窓会を中止したため、去る7月2日(金)、影山裕樹代表幹事が母校を訪問し、荒田校長先生及び両部の顧問と部長さん方に校長室で贈呈しました。会員の皆様の温かい応援に皆さん大変喜んでいらっしゃいました。(2021.7.10)
    詳しくはこちら ⇒福岡可愛山同窓会|掲示板

    ■第53回福岡可愛山同窓会は中止します

    毎年7月に開催の福岡可愛山同窓会&懇親会は、新型コロナウィルスパンデミックがなかなか終息せず、感染予防のため昨年に続き中止します。
    2020年度(2020年4月1日~2021年3月31日)までの活動・会計報告及び今年度の活動計画については、先日、会員の皆さま宛に文書で郵送しておりますのでご一読ください。尚、一般会計収支表の【事務費】の金額66,394円が空欄になっておりました。一般会計繰越残高は、繰越残高表に記載のとおり259,544円です。
    お詫びして訂正いたします。
    懇親会が中止になりましたが、恒例の【幸運を呼ぶ福引】は、抽選(前述の郵便物の宛名部分に記載の番号)で行います。【長寿祝い(還暦・古希・傘寿)】は、心ばかりのお品を郵送します。お楽しみに。
    【年会費(一口1,000円)】は、同封の郵便振込用紙でお振込み下さい。ご協力方、よろしくお願いします。
    同窓生の皆さま、今年の夏は暑くなりそうです。コロナにも負けず、暑さにも負けず、体に気を付けながら健やかな日々を過ごされ、コロナも落ち着いて、お互いが元気に会える日を楽しみに待ちましょう!!(2021.6.10 代表幹事/影山)

    ■新会長に牧田氏、代表幹事に影山氏を選出。新留会長は代表顧問に就任

    7月5日(日)予定の第52回福岡可愛山同窓会は、新型コロナウィルスの落ち着くまで延期しましたが、総会決議事項の活動報告・会計報告・役員改選(2年毎)の3議案につきましては、会員の皆様に書面(郵送)による賛否をお願い致しました。いずれの議案も回答者全員(99名)のご賛同を得ました(未回答者については、会長一任のご通知をしておりました)。つきましては、去る6月13日(土)に、総会に代えて役員会を開催し、会長の私から郵送審議の結果報告を行い、3議案とも役員全員の了承を得ました。ここに牧田会長、影山代表幹事を選出、新たに幹事に竹田さん・奥さん・小西さんの若手を加え、熟・壮・青のバランスのとれた新役員体制がスタートしました。私は代表顧問として、微力ながらも精一杯バックアップして参りたいと思います。皆様のご協力宜しくお願いします。
    会員の皆様には、コロナ禍でご不自由な生活を強いられていらっしゃるかと察しますが、規則正しい食事と適度の運動にも心がけて体力維持に努めながら、三密を避け、感染しない・感染させないに努め、平穏な日常に早く戻れるよう祈りつつご自愛ください。明日という字は明るい日と書きます。「おおらかに、明るく直く」明日を信じて待ちましょう!(2020.7.5 会長/新留執筆)

    ■【第52回福岡可愛山同窓会】延期のお知らせ

    「国なまり 故郷千里の 風かをる」(正岡子規)
    会員の皆様におかれましては、コロナ感染拡大の緊急事態宣言下、心配で不自由な日々をお過ごしの事と思います。ここは、よく食べ、適度の運動をして、よく寝て、体力を維持し、コロナ感染予防対策の「三密」をしっかりと守り、感染しない、感染させないを心がけ、この難局を乗り越えていきましょう。「災い転じて福となす」。新型コロナウィルスを機に、世の中のウミが洗い流されて、世の中はきっといい方向に進んでいくものと確信しています。明日を信じ、同窓の絆を深めながら、前向いて、頑張っていきましょう。
    さて、7月5日(日)に予定の第52回福岡可愛山同窓会は、新型コロナウィルスの落ち着く時期まで延期することに致しました。延期のご案内とご報告&お願い事項の封書が連休明けには皆様のお手元に届くと思います。福岡可愛山同窓会を10月頃には開催できればと祈っていますが、その場合でも、総会・懇親会は、「三密」にならないように、内容を変更して開催することにしたいと思います。開催の見通しが立ちましたら、あらためてご案内申し上げますので、何とぞ、ご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い致します。2020.4.30会長/新留育郎

    ■第51回福岡可愛山同窓会を盛大に開催

    去る7月7日(日)天神スカイホールで、川内から中俣可愛山同窓会長、白石川内高校長先生はじめ5名のご来賓をお迎えし盛大に開催されました。50周年記念式典の後の同窓会という事で例年より少なめの約50名の参加でしたが、50周年記念式典の模様や近況等を語り合い、踊りやゲームを楽しみ、校歌を声高らかに斉唱ししながら、和気あいあい、楽しいひと時を過ごしました。最年長の萩原正行さん(中47期)に「益々健康・私の健康法」と題してスピーチをしていただき、下大迫二徳さん(中47期)は元気はつらつ気合のこもった鮮やかな剣舞を披露され、又、若手5名の初参加もあり、大変充実した有意義な同窓会となりました。


    ■母校へ「文武両道取組み日本一奨励金」を寄贈

    昨年の50周年記念式典以降、濱田秀逸さん(中46期)はじめ17名の方から、新たに175,000円の寄付があり、一般寄附金と記念誌広告協賛寄附金を合せてこれまでの累計で1,290,000円となり、「福岡可愛山同窓会創立50周年記念基金」に積み立てました。その中から、文武両道取組み日本一を目指して部長を中心に仲良く懸命に部活動に励んでいる川内高校美術部と卓球部に「文武両道取組み日本一奨励金」各3万円を7月の同窓会総会で贈呈しました。因みに福岡可愛山同窓会50周年を迎えた昨年は、「文武両道取組み日本一奨励金」として川内高校書道部に3万円、放送部に2万円、文化スポーツ部全体に5万円を、「川内高校奨学資金」として可愛山同総会に5万円を記念式典で贈呈しています。この母校支援は今後も続けていきたいと思っていますので、ご寄付につきましてもご協力ご支援の程、宜しくお願い致します。
    又、児玉純一さん(高9期)は、読売新聞西部総局時代に中国西安での読売女流書法展などを企画実施され日中友好の橋渡しに貢献されましたが、貴重な書道の本、道具、作品等を川内高校書道部に寄贈されました。(2019.12.1 新留執筆)

    福岡可愛山同窓会を7月3日(日)に開催しました。

    この二年間のコロナ過で中止を強いられていた同窓会を7月3日(日)12時より14時まで、福岡天神の西鉄ソラリアホテルで、川内高校の荒田校長、可愛山同窓会本部の中俣会長・下麦副会長・丸目事務局長のご臨席を賜り、総勢39名の参加のもと、滞りなく無事に開催されました。
    最高齢94歳の下大迫二徳(中47期)さんも元気なお姿で参加され、牧田福岡可愛山同窓会長の挨拶の後、荒田校長先生から川高の現状・課題と生徒さんの文武両面の活躍ぶりのお話がありました。中俣会長からは、日本初の「現代日本文学全集」の刊行や世界のアインシュタインを日本に、与謝野鉄幹・晶子を川内に招聘したりして出版界の革命児と称され日本近代文学界をリードし、更には、故郷の暴れ川・川内川の改修工事にも尽力したわが大先輩・山本實彦の偉業についてお話があり、先達の数々の偉業に誇りを覚えつつ、勇気と元気をもらい、同窓の絆を深めました。
    座席をゆったりと広く配置した懇親会では、一流レストランの御馳走をゆっくりと味わいながら新会員の自己紹介や故郷の近況報告に耳を傾け、会員の皆さまから提供された景品の福引もあり、和気藹々と楽しく有意義なひと時となりました。
    当会創立50周年を記念してスタートした「川内高校文武両道取組み日本一奨励金」は、今年は弓道部と吹奏楽部に各5万円が贈呈されました。皆さまのご支援ご協力に感謝いたします。(2022.7.4福岡可愛山同窓会副会長/井上)

    第54回福岡可愛山同窓会 会長ご挨拶

    3年前新留会長より会長職を引き継ぎいたしました牧田隆と申します。
    引き継ぎ後、昨年一昨年とコロナ感染が広がり総会、懇親会はリアルで開催できませんでした。同窓会の元であるつながりも途切れそうで大変な思いの中からのスタートでした。
    幸い今年は3年ぶりにこのような形で開催できることを大変嬉しく思っております。本日は川内より荒田校長、同窓会より中俣会長、下麦副会長、丸目事務局長にもご参加頂き感謝申し上げます。
    また本日の同窓会開催にあたりましては、新留代表顧問や役員の皆様の積極的なご協力により開催に至ったこと、重ねてお礼申し上げます。
    コロナの感染もまだ完全な終息に至っておりませんが時間の許す限り、本日の同窓会、懇親会を楽しみ久しぶりの交流を深めて頂ければと思っております。
    簡単ではありますが、これにて会長の挨拶に代えさせていただきます、ありがとうございます。(令和4年7月3日 福岡可愛山同窓会会長 牧田 隆)

    会長に牧田隆氏を再任、新役員体制がスタートしました。

    第54回福岡可愛山同窓会総会で、前年度活動・会計報告と本年度計画及び役員改選の審議が行われ、提案通り満場一致で承認されました。新役員は本掲示板に掲載しています。
    福岡可愛山同窓会|掲示板|HOSJAS企画合同会社

    • 掲示板

      事務局・会員からのお知らせを掲載しています。

    • 創立50周年記念式典

      「50周年記念式典」「同窓会・イベント」の様子をまとめています。

    • 会員寄稿文&会員紹介

      今まで掲載した会員寄稿文をまとめています。

    • コミュニケーションボード

      会員登録、会報誌への寄稿、会員動向等紹介、事務局へのご相談・ご要望・お問合せ…等